今日のことば

4月19日

竹の子生活
竹(たけ)の子(こ)生活(せいかつ) 《慣》


家計が苦しいため、竹の子の皮を一枚ずつはぐように、衣類などを少しずつ売りながら暮らしていく生活。特に、第二次世界大戦直後の窮乏生活を言う。

「終戦直後の竹の子生活を思うと、世の中も変わったものだ」
煙あれば火あり
煙(けむり)あれば火(ひ)あり


煙が立っていれば、必ず火がある。うわさが立つのは何か根拠があるからだということ。

[類句] 火の無い所に煙は立たぬ





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・血に飢える
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