今日のことば

4月6日

山をかける
山(やま)をかける 《慣》


相手の出方などに大体の見当をつけ、そこにねらいを定める。

「カーブに山をかけていたら、直球で攻められた」

[類句] 山を張る
苦あれば楽あり
苦(く)あれば楽(らく)あり


苦しいことがあると、その後には楽しいこと楽なことがある。人生の苦楽は一概には言えないということ。「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」と使う。





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